今さらラングドンシリーズ
今更ながら『ロスト・シンボル』を購入しました。
(2月発売のものなので、通勤でハードカバーは恥ずかしいな)
言わずと知れたダン・ブラウンによるラングドン教授シリーズ。
思い起こせば、独身のころ...。
歴史や美術に疎いと自分でいうカミサンが面白いと私に薦め、
図像学まで引っ張り出した『ダ・ヴィンチ・コード』に遡る。
学生時代、歴史専攻の私には、映画的要素をふんだんに盛り込む、
このシリーズはエンターテイメントとして結構楽しんだもの。
カミサンからの薦めが無ければ、きっと読まなかったと思う。
不思議なのは、うちのカミサンがなぜこれを選んだかだが...。
かのフリーメイソンが題材だ。
やりすぎコージーでも話題だが、
普通に楽しみである。
映画化もそうそうに決定しているが、映画版のキャストはどうも...。
小説では、しっかりとラングドンがハリソン・フォード似とあるだけに、
どうしてもジョーンズ教授とダブり、トム・ハンクスではイマイチ。
しかも、なぜあの髪型なんだ!?
といっても、もうハリソン・フォードではおじいちゃん過ぎるけど。
そんなこんなで映画版は観ていません。
このところ、ずぅーっと書物といえば、日本近代史と幕末続きだったので、
ちょっと骨休みな感じ。
うーん、読書の秋です。
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