カラーピーマン
我が家の夏の家庭菜園も終焉を迎えています。
紫蘇も段々葉が硬くなってきました。
バジルはまだ葉は取れますが、花が良く咲いています。
どれくらい採ったかなー???
2鉢で200以上は採れたのでは?
毎日食べてました。
さて、未だに現役なのが、カラーピーマンです。
なんせ実がなってから色が付くまで何週間かかるのやら。
7~8個くらい実がなって、
色が付くのを待っていると、
新しい実が栄養を奪われるのか、
つまり最初になった数個の実を、
数週間ひたすら色付くのを待つだけ。
いつになったら食べられるのやら...。
しかし、色付いてみると、まるでペンキを塗ったような原色さ加減!!!
これにはびっくりしました。
こんだけ発色がよければ、早速食材に。
カミサンにはタイ料理のガイパッドガパオ(挽肉とバジル炒め)、
野菜煮込みのラタトゥイユなどを何回かこしらえてもらいました。
こうしたことに使えば、色取り取りの晩餐であります。
ピーマンは実を採れば、また新しい実が無事に付いてくれます。
早く収穫してあげることが、いくつも実を付ける条件なのですが、
色付くというのはおもしろいのですが、我が家にはもったいない。
ちゃんと花がなったら全部収穫したいのです。
来年はまた普通のピーマンかな?? それともうまい方法が...?
でも、兎に角じれったいので。
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