2010年12月31日 (金)

熱海捜査官的な大晦日

少し前に、熱海から戻って参りました。

大晦日に何してんだって感じですが...、

とにかく源泉掛け流しの熱海温泉に入って、未だにぽっかぽかです。

Img_7370温泉もよく、お土産屋さんも充実した、

近場で楽しいところはなかなかありませんよ。

ボウリング場も超昭和な雰囲気を醸し出し、

かつての温泉街を色濃く残す姿はたまりません。

こうした昭和歌謡曲が似合うような熱海ですが、

今夏に放映されたテレ朝の連ドラ『熱海の捜査官』でのロケ地であり、

ツインピークスを模倣したような本作を楽しく観ていた者にとって、

だいぶミーハーに街並みを堪能してきたのでした。

Img_7409とくに、行きたかったのはアタミロープウェイ。

こちらもドラマ内に登場。

オダジョーが乗ってましたね。

ロープウェイを登ると、なぜか秘宝館。

秘宝館はドラマには出なかったみたい。

館内の雰囲気はとてもあの世界に合っているのですが...。

それと、八幡山山頂から見下ろす熱海市街は素晴らしい景色でした。

とゆーわけで、土産に、干物や蒲鉾、わさび漬け、イカの口にイカメンチ、

今年最後の晩餐用に買ってきたもので、これから一献はじめます。

さて、今年は夏に転職をするというハードな年でしたが、

また来年頑張ってまいりましょー。

よいお年を!!!

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2010年12月19日 (日)

アキ・オカ アルチザン

御徒町から秋葉原の高架下の情報発信の場に行きました。

職人たちの工房兼ミニショップがいくつも集まったモノづくり施設です。

Img_7347その名も『2k540 AKI-OKA ARTISAN』。

アルチザンとはフランスで職人の意味。

随分と不思議なものを作りましたね。

昨今、御徒町に宝飾の勢いはなく、

若者の技術を見せる場はなかったものです。

それがなにやら出来てしまいましたね。それもお洒落に。

どうせなら10年以上前にやってほしかった。

したら、自分の仲間と絶対何かやったと思うのです。

といっても、ここはジュエリーだけでなく、革製品、木製品、陶器など、

いろいろな分野の職人さんが参加されています。

Img_7351また若者へ、というわけでもなさそうです。

本物の匠の技が存在しておりました。

こういうの見ると、自分も作りたくなります。

それにしても、ちょうどいい場所のスポットです。

所要で御徒町に行った際のブラブラが上野だけでなくなりました。

そのまま秋葉原に出られるのもおもしろいです。

そのうち、フィギュアなどのオタクの匠も入り込んできそう。

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2010年12月 6日 (月)

サイドウェイな旅

って、ほどでもないんですが...、

甲州は勝沼にワイナリーめぐりをしてきました。

Img_7213この時期当然シーズン・オフなので、

むちゃくちゃ空いていました。

こーゆーのもいいもんです。

上の写真は、ぶどうの丘からのショット。

ぶどうの丘にあるワインカーブに行けば、1,100円で試飲し放題。

勝沼中のワインをとりあえずここで試すことができます。

そこで、気に入ったワインを見つけたら、そのワイナリーへGO!!

Img_7163今回、はじめに、大和葡萄酒。

こちらのママさんは、接客上手。

楽しく飲ませていただきました。

それから、白百合醸造(工場ツアーのスタッフの方お世話になりました)、

最後に、勝沼醸造、ついアルガーノ甲州(限定14,000本)を2本購入。

ここのワイナリーが好みの味だということがわかりました。

歩いたり、バスに乗ったりしながらのんびり巡るのは実に楽しいもの。

また変わりどころでは旧大日影トンネルという、Img_7292

かつてワイン輸送に使われていたトンネル。

中は、とっても幻想的。

蒸気機関車が中を通った所為か、

煤跡が残っているのもまた情緒があります。

この中だけ、別の時間が流れているかのよう。

それにしても、まだまだ勝沼周辺にはいろいろなものがありそう。

ワイナリーもまだまだ巡り足りないし。

今度は、日本版サイドウェイの映画でも観て、訪れてみますか。

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2010年11月28日 (日)

高尾山

紅葉まっさかりの高尾山行ってきました。

9時半ごろには京王線高尾山口駅に来ましたが、

R0011137すでに大勢の人。

ちまたで噂の山ガール。います。

通の人もいれば、ハイヒールまで。

それにしても、新宿から近いもんですね。

正直、高尾山は自分の記憶からは初めてのところでしたので、

とても新鮮なところでした。寒いし。

さて、高尾の紅葉シーズンもぎりぎりか、と思っていたらまだまだのよう。

とにかく燃えるような木々の彩りは、極彩色豊かな寺社のよう。

R0011300ただ頂上までの人の数は尋常じゃない。

芋洗いのように、ごったがえしています。

こりゃ、ここではのんびりできん。

R0011301しかし、その先に足を延ばすと、

とたんに人はいなくなります。不思議です。

ほんのちょっと先にはもみじ台という、

また素晴らしい景色がやって来るのに...。

久しぶりにこんなに激しい色合いを見ました。

あんまりよかったんで、いやー歩いてしまいました。

歩数計を持ち歩きましたが、3万歩いきました。明日が心配。

そうそう、高尾といえば、名物とろろそば。

やっぱりおいしいところ、また趣きのあるところへ行きたい。

とゆーことで、元祖とろろそばの『竹の家』さんへ。

真ん中に年期の入ったストーブがあり、懐かしい感じのするお店です。

昔ながらのお蕎麦家さん的雰囲気。

R0011332味はというと...。

とろろと麺つゆの相性抜群のお蕎麦でした。

ごちそーさん。

んー、満足の高尾山でした。

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2010年11月 4日 (木)

明治神宮

先日は、都内でも屈指のパワースポット、明治神宮に行ってきました。

やりすぎの所為か否か、ついついパワースポット扱いな感じです。

けれども、この日は明治天皇の御生誕日でもあり、秋の大祭行事の日、

R0011067さらには、鎮座90年大祭という、

大掛かりな行事の末日でした。

どうりで神宮方面に人が多いはず。

また飾り付けられたものも、妙なもの多し。

そんなものを眺めるとともに、普通に御社殿へ参拝も行い、

やっぱりパワースポットも目一杯浴びてきました。

最初は、御社殿の横の夫婦楠。R0011074

ここは穴場なのか、ほとんど人がいない。

ここが一番のパワースポットだと、

クマグスでも言っていたのに、なぜ???

オーラがすごいとかで、よくわからんが。浴びてきました。

うちのカミサンも浴びる浴びる。(帰宅後、頭痛で寝込む)

さらに、一番有名な清正の井戸。R0011095

ここは整理券を出されるほどの混雑。

よくわかりませんが、水は澄んでいました。

バチあたりなコメントですが...。

それでも、気分だけでもパワーをもらった感じ。

帰りは思わずロト6を買う始末。 

しかし、すぐ我に返り...、

我が家の幸運はやはり地道な行いのような気がしました。

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2010年10月11日 (月)

静岡ホビーフェア

週末は静岡旅行をしてきました。

メインは浜松、日本平の動物園なのですが、ちょうど東静岡駅で、

等身大ガンダムが展示されているというので寄ってきました。

静岡ホビーフェア(模型の世界首都というフレーズがおもしろい)

R0011006お台場の感動以来なのですが、

なぜだか、あの時の高揚は無し。

何度も見るものではないのか、

都会の景色との差なのか。

会場は、それなりに盛り上がっておりました。

模型以外の静岡の地場産業も協賛していることもあり、

屋台で地元グルメがいろいろ出ておりました。

おもしろかったのは、ミュージアムが特設されていたこと。

ここには模型50年史として、昔なつかしの模型が、

R0011014ところ狭しと展示されてました。

← ロボダッチ!!!

これは懐かしすぎる。

タマゴローなんて作りましたよ。

会場内の模型展示も圧巻。タミヤのミリタリーはすごい。

その他、シュビムワーゲンの展示、R0011022

1/1コアファイターなんてものも。

コックピットから無線が聞こえるという、

渋い演出までありました。

一度は模型に手を触れたことのある男子諸君は楽しいですよ。

結構、カップルも多く来ていました。

珍しい食べ物もあるので、ちょっと寄りにはいいイベントなのかも。

ちなみに、ガンダムは来年の3月27日まで立っているそうなので、

見てみたい方はそれまでに...。

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2010年9月28日 (火)

タミヤプラモデルファクトリー

R0010447タミヤのオフィシャルショップ

新橋にあったんですね。渋い...。

少し前のタモリ倶楽部の放送で、

はじめて知った私なのですが、

コレ目的で、カミサンを連れて久しぶりに新橋に足を運んでみました。

久しぶりの新橋(烏森口)は、パチンコ屋さんが増えましたね。

いつの間にか、カメラのキムラヤの姿がなりをひそめていました。

ニュー新橋ビルを越え、レンガ通りを進むと、そこは現れてきます。

外観はすっきりした佇まい。店内はスケールモデルの雨あられ。

だいぶマニアックな世界な感じがしますけど、これはアガリます。

戦争ものやクルマ、工作パーツなど、ごく普通な製品やツールから、

ミニ四駆(まだあったんですね)、RCカーまで。

新橋のサラリーマンたちがそりゃ訪れますがな。

しかし、ほんとになんでこんなおじさんの町に???

近くには、名物カレーの自由軒やおでんのお多幸などがあり、

なんだか新橋に来る楽しみができて嬉しいかぎり。

ちなみに、最近模型づくりをはじめたので、R0010454

(カミサンがガンプラ作りをはじめまして)

ほんの少し買い物もしてきました。

おみやげに、ピンバッジまで。

これは嬉しい、企業ピンバッジ。

それと、うちのカミサンと展示してあたエアーブラシに興味深々。

もしかすると、いずれやるやもしれません

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2010年7月30日 (金)

なまはげ

Rimg0073青森といえば、やっぱり。

「泣く子はいねぇがぁ~。」

のなまはげ思い出しますよね。

私は秋田地方全般のことだと、

勝手に思っていたのですが、違いました。

男鹿半島とその周辺地域にある民俗風習でした。

その伝承は不明。一説には異形で異なる言葉を話す外国人だとか。

とにかく、この男鹿半島には至る所になまはげ像があります。

↓が、なまはげコレクション。

Rimg0058 Rimg0249  

Rimg0258 Rimg0255

 

 

 

 

 

巨大ななまはげが現れたときは、だいぶアガりましたよ。

遠くから見てると歩いているようにも見えておもしろい。

そんな男鹿半島には男鹿温泉郷があります。

海辺の温泉と思ってなめていましたが、Img_6186

ここの湯は最高によかったです。

とくに源泉の男鹿ホテル!!!

ちなみに、温泉めぐりを購入すれば、

3つの温泉入浴券と包丁が付いてきます。

裏には魔よけと書いてありましたが、かわいらしいです。

なんだか、なまはげの思い出がありすぎて、

もっとなんかなまはげグッズ買ってくれば良かったとちょっと後悔。

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2010年7月29日 (木)

男鹿水族館

今回の旅行でメインにしていたのは、男鹿半島めぐりであり、

ホッキョクグマのいる水族館、男鹿水族館GAOでした。

こちらには暴れん坊の豪太くん!Rimg0142_2

丸太を浮き輪代わりに棒を咥えたり。

確かに、暴れん坊そう。

とにかく若いです。

その後、この暴れん坊が際立つときが訪れます。

Rimg0195_2豪太くん、タイヤにご執心。

タイヤをプールから取り出したは、

心臓マッサージのように押しています。

一生懸命押しています。

Rimg0211_2飽きると、すぐにプールにドボン。

思い出したように、またプールから拾い、

また「ふんっ、ふんっ。」って、押すんです。

ときにはヘルメットを頭に付けて登場。

Rimg0235_2観客は爆笑の嵐。

しばらくメット姿でしたが、自然に取れると、

タイヤにヘルメットを押し込みました。

今度はその状態で、「ふんっ、ふんっ。」

数あるホッキョクグマを見ましたが、豪太くん、引き出しがまだありそう。

私にとっては、随分と辺境の地と思われる場所(実際、交通が不便)。

今後、なかなか訪れる機会がないと思います。

ばちっと目に焼き付けてきました。

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2010年7月28日 (水)

東北紀行

週末に有給休暇を足して、東北(メイン秋田)へ遠出してきました。

今回も、味をしめた青春18きっぷ使用の超鈍行の旅...。

Rimg0010まずは、真夜中の午前1時13分高崎発、

ムーンライトえちごです

またまた夜行ですっ。

その後の初日の足取りは以下のとおり。

前回同様、ながらを使った関西方面と同じように東北方面も定説通りに。

●JR高崎駅1:13発 ― ムーンライトえちご → 新潟4:51着 ―
  
羽越本線快速 → 村上5:52着 ― 羽越本線 → 酒田8:18着
 
●酒田近辺で朝食 → 酒田9:37発 ― 羽越本戦 → 秋田11:31着
 
●秋田駅でレンタカー → 男鹿半島

なんだか、時刻表を見るのも様になってきた感じ。

しかし、まだまだカミサンの方が時刻表を調べるのが早い。

さすが、義父の血をひいている...。

さて、丸三日、数時間ずつ電車に乗っていた旅でしたが、東北は深い...。

それについては、おいおい。

天気に関して、あまりよろしくない情報でしたが、雨はすべてスルー。

電車や車、屋内では降ってたみたいなのに、我ながら恐ろしくお天気男。

帰りには、かの水戸のゲリラ豪雨もくぐりぬけてきました

とこんな感じでしばらく東北紀行載せます。

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